恋するフォーチュンクッキー/AKB48

2012年、AKB48の選抜総選挙で、指原莉乃が1位となり、その選抜メンバーでリリースされた歌。

覚えやすい振り付けが功を奏し、振り付けを真似てビデオに撮り、投稿するというブームを引き起こした。
また、従来のいわゆる””アイドルソング””とはかけ離れているものの、聴けば聴くほどくせになるメロディーは、かなり作り込まれたものと思われる。

当の指原莉乃は、それまで、センターどころか、最前列にさえ立ち位置を取る事がなかったわけで、MusicStationでは、司会のタモリさんに、カメラで抜かれる回数が多いことをいじられていた。
残念ながら、その年のレコード大賞は逃したものの、それ以降、AKB48の代表曲として、今も、音楽番組で歌われている。
こうした””変化球””が受け入れられた事で、AKB48の楽曲の幅が、さらに広がったようにも思える。
また、いつか、指原莉乃がセンターを任せられる時が来たなら、どんな歌を用意してもらえるのか?その時は、おそらく、この恋チュンと比較されるだろう。

シュラバ★ラ★バンバ サザンオールスターズ

曲調は当時のユーロビートというかディスコ音楽とかの様な雰囲気だけれど、この曲のイントロのギターがカッコいい。曲を初めて聴いたのは小学生の時にサザンオールスターズが好きなお袋がアルバムを持っていて歌詞の意味はさっぱり解らなかったけれど一番印象に残っていた事だけは覚えている。

大人になってから聴いたベストアルバムだったか、何かで聴いた時に、一番解らなかった曲名の意味を理解でき、この曲もエロティカセブンとかマンPと同じ意味合いの曲だと理解した時は改めて自分も年をとったのだなと少し寂しくなったけれど当時解らなかった暗号の様な歌の中身から背景からを理解出来たことは今迄、身体の奥深くに刺さって時間と共にねじれ込んでいた物がすっぽり抜けた爽快さもあった。

これからこの先にこの曲の様なインパクトがあるメロディと独特な歌詞の様な音楽に出会えるのかは解らないけれど、自分としてはこの曲に出会えた事、それだけで十分に満足である。

瞳をとじて(平井堅)

平井堅さんの「瞳をとじて」
2004年発売で平井堅さんの20枚目のシングル曲です。
この年のオリコンシングルチャート年間1位を獲得しました。
もう10年も前になるんですね。

平井堅さんの歌声は2002年発売の「大きな古時計」で誰もがその実力を認めていたことと思いますが、こんなにも切なく辛い失恋ソングも歌うなんて大ファンになりました。

「いつかは君のこと なにも感じなくなるのかな 今の痛み抱いて 眠る方がまだ いいかな」

別れても会えなくなっても好きな気持ちは終われない、苦しくて辛いのに忘れたくない。
当時、私もそんな恋愛をしていたので、この曲と歌詞にどっぷりと浸って自分を慰めていたのを思い出します。
またこの曲は、映画「世界の中心で、愛をさけぶ」の主題歌でしたね。
友人と一緒に映画館まで映画を観に行きました。
映画館の受付辺りで、

「瞳を閉じて 君を描くよ それだけでいい たとえ季節が 僕の心を 置き去りにしても」
と聞こえてきただけで、なんだか胸がキュンキュンと切なくなったのを思い出します。

スキマスイッチ 雫のレビュー

この曲は2009年にNHKで放送されたアニメ『獣の奏者エリン』のオープニング・テーマ曲です。
全50話の30話目までスキマスイッチが歌い、それをカバーリングした形で残りの20話を元ちとせ
が歌っていました。どちらも歌唱力に定評のあるアーティストですが、私はやっぱりスキマスイッチ
バージョンの方が断然お気に入りです。

アニメの民族的なファンタジー感をそのまま表現するような歌詞はほかのスキマスイッチの作風とは
だいぶ違うように感じます。「月が丘を行く 夜光虫を引き連れて」「草むらで転げまわって 森の奥で眠った」
じっくり歌詞をみていると、幻想的な雰囲気が漂っていて、独特の世界観を感じます。

アニメの作中でもたびたび空を王獣(という伝説の生物)に主人公のエリンが乗るというようなシーンが
出てきますが、重要な山場のシーンなどではこの曲が効果的にバックに流れ、一層盛り上がりを見せます。
メロディーも大空を力強く羽ばたいているような、何度聴いてもいつも感動を覚える一曲です。

粉雪 レミオロメン

冬の寒い日を思い出させる曲です。レミオロメンが売れるきっかけになった曲だと思います。この曲でレミオロメンが好きになりました。

あの力強い声と、あのメロディーが大好きだったのです。とても悲しい曲でした。心の奥にまで響き渡るのです。
二人は一つなのに、それぞれが孤独を感じている曲だと思います。とても悲しくて、聴いているだけで泣けてきちゃうようなそんな曲でもあったのです。

今まで聴いてきた曲とは少し違います。こんなにも悲しくて、心まで届くなんて初めてだったのです。歌っているレミオロメンメンバーの顔が、とてもシリアスで大好きでした。

静かなのに、心まで響く曲で彼の力強い声が胸に届くのです。二人の気持ちがわかります。恋愛をしていると感じる切なさも、心細さもこの曲を聴いたらわかるのです。

私はその時、好きな人がいてその人のために何かしたいと考えていました。そんな時に出会った曲だったのです。だから感慨深い曲でもありました。

粉雪 レミオロメンの歌詞

Any Mr.Children

今日は私の大好きな、そして心の支えとなっている曲を紹介します。
それはMr.Childrenの「Any」という曲です。
当時私はシフト勤務の接客業に長年働いていた為、上司と後輩との狭間に立たされ疲れていた事、また
仕事上納得がいかなくても謝らなければならない為ストレスを感じていました。もっと出来る仕事があるのではないかと自問自答を繰り返していました。この曲はそんな私に一筋の光を射したのです!

その歌詞が・・・
「今 僕のいる場所が 探していたのと違っても 間違いじゃない きっと 答えは一つじゃない」
「また12色の心で 好きな背景を描きたして行く」

この歌詞を知ったとき、大好きな桜井さんから自分へ宛てたメッセージが届いた!と思って思わず涙してしまいました。笑 
自分のいる環境に疑問を感じて新しい事を探すのも、その場に留まって継続し続けるのも全て正しい事なんだ。だから自分を信じなさい!と言われている気がしてなりませんでした。

結局私は、継続する事を選び、その後は仕事が楽しくて仕方なくなりました。
世の中の迷いがある人にぜひ聞いてもらいたいです。後押ししてくれる一曲になる事間違いなし!!

jupiter 平原綾香

2000年代初期に発売された平原綾香では一番の名曲となったjupiterは、年間チャートでもベスト3になったくらい売れました。

クラッシックの木星「ホルスト」に歌詞が付いてなおかつ平原綾香が絶妙なアレンジをしたもので一言で言えば「壮大なメロディ」として皆に感動を与えております。

クラッシックとの融合をテーマにした曲ではjupiterが大成功してるのです。他でもありますが、こんなにも説得力がある曲は知りません。

壮大な宇宙、一人じゃないんだ、愛されているんだと大いなる宇宙からと愛を感じるスピリチュアルな曲にも聴こえます。

この曲を歌う平原綾香さんの歌唱力も、当時の彼女がMVで使っていた衣装もイメージできます。

生でコンサートでこの曲を聴いた時はアンコールで歌っていましたを

カラオケでも最後に歌いたくなります。ホルストの木星のあの部分だけにメロディつけてたら単純ですが部分的にうまくアレンジされているのがポイントです。
平原綾香の代名詞的な名曲として愛され続けて欲しいです。

Monster 嵐

大人になるとアイドルにはさっぱり興味がありませんでした。
日本を代表するアイドルというと、嵐の名前を挙げる人は多くいるものです。
私はなぜ彼らが人気者なのかわかりませんでした。

しかし、ショッピングモールにいたとき嵐のMonster(モンスター)が聞こえてきました。
何気なく聞いていましたが、サビの部分で私はその歌詞の素晴らしさに感動で胸がいっぱいになりました。
それは「生まれ変わってもまた君を探す」このフレーズがグサリと胸に刺さりました。
なんてロマンティックな歌詞で、涙がいっぱいになりました。

そして私はこれをきっかけに嵐に興味が湧き、いろいろな曲を聴くようになったのです。

ドラマの主題歌だったので、それからはドラマをみるようになり、嵐というアーティストの魅力がわかってきました。
甘いバラードも素敵ですが、ハードな曲も歌いこなせるので容姿だけではなく立派なアーティストだといえます。
嵐の人気がここ数年ずっとキープされたままで、新曲はもちろん、CM、バラエティ番組などはいつも注目されます。
幅広い世代に愛されている嵐の人気はまだまだ続くことを確信しています。

にじいろ 絢香

好きなドラマの主題歌でした。毎日見ていたので自然と好きになっていったのです。
平凡な毎日をおくっている私にも、いろんな物語がります。そしてこれからももっと物語があるはずなのです。そんな素敵な曲でした。

何をしていても、この曲が頭の中で流れるのです。とても好きなメロディーなのです。明るくて、沈んでいた気分もスッキリさせてくれます。

毎日見ているドラマだったので聴くたびに、どんどん好きになったのです。ドラマと重なってとても嬉しくなる曲でもあったのです。

声がとてもきれいで透き通っていました。何回真似しても上手に歌う事のできない、とても難しい曲だったのです。でも大好きです。

これから新しい事に歩き出す事のできる、そんな応援の曲でもあったのです。まさしくにじいろの未来を教えてくれました。何があっても、これから道は続いていくのです。そう思わしてくれるそんな曲なのです。
ドラマの中に引き寄せられていくような、そんな素敵な曲なのです。

私が好きな効果音の特徴

私が好きな効果音の特徴として昔の映像作品というのがあります。それはどうしてかというと、最近の映像作品を観ていても
効果音の使い方がやけにお洒落を意識してオーバーな表現を抑えるようになっているからです。

ですから、いろんな映画やドラマで流れる効果音を聞いても必ずしも上手く表現できていないように思えます。

ですが、昔のテレビドラマや映画作品を観るとそのほとんどで効果音の使い方が今よりもずっと良く出来ていると思います。

では、具体的にどういった点でそう感じるのかというとそれは
今と違って昔の映像作品は実写にしてもアニメにしても過剰にオーバーな効果音を使う傾向があったという点です。

これは今の時代には合わないと言われればそれまでですが、
私は逆に何十年も前の大袈裟な効果音はすごく新鮮に感じます。

ですから、私が好きな効果音というと何十年も前に流れていたようなオーバーな効果音です。それがより一層映像作品を面白くしていると思ったからです。

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