忘れられなかった音

最近、PSP版のファイナルファンタジーを始めました。
近くのお店で安く売っていたので、スマホ版よりはということでこちらを選びました。
ファミコン版を相当昔にやったきりだったので、本当にひさしぶりです。

ファイナルファンタジーのシリーズはファミコン・スーパーファミコンはすべて遊び、PSは7と8のみ遊びました。
PSP版のをやってみて、当然きれいになったグラフィック、壮大になった効果音に、時の流れを感じました。
操作ももちろんやりやすくなって、さくさく進めることができました。

ただ、何か足りない。
その足りない何かがわからないまま、1時間遊んでその日は終わりました。

1週間後、時間が取れたので、再び遊んだ際、何が足りないのかやっとわかりました。
ウインドウの開閉の音だったのです。
ファイナルファンタジーの1のみ、人物が話す際にウィンドウの開閉に独特の音がするのです。
音がするだけ、ワンテンポ何もできないともいえるのかもしれません。

ファミコン版をやったのはずっと昔だったのに、あらすじよりも何よりもそれを覚えていて、ゲームに物足りなさを感じるなんて思っていませんでした。