ラジオから聞こえるオリジナルラブの曲について

自分の毎日の生活に音楽は欠かせません。特に、決まった好きなアーティストがいるわけではなく、ラジオから流れる曲が自然に耳に入ってくるという感じです。

車やキッチンなど、生活にラジオは欠かせません。必ず、近くにあればラジオのスイッチを入れます。ラジオのおかげでたくさんのアーティストを知りました。国内外の有名アーティストから、インディーズのグループまで、様々です。素敵な音楽なのに、いつの間にか消えていったアーティストもたくさんいます。

曲を聞いて、どんなアーティスとか調べる機会もたくさんあります。

いくら素敵な曲でも、CDを買うようなことはあまりありませんが、毎日いろんな音楽と出会えるから、それだけで十分です。
しかし、過去に一度、ラジオがきっかけでCDを買ったことがあります。オリジナラブは、ラジオでその存在を知りました。ドラマの挿入歌を歌ったこともあるそうで、だから耳慣れていたのでしょう。

夜のドライブ時によくオリジナルラブのアルバムを聴きました。

コンサートは素敵な想い出になります

音楽と言えば、ぜひ行きたいのがコンサートです。
いろいろな場所で、いろいろなコンサートが開かれています。

私が住んでいる近くにも、コンサートホールがあり、時々有名な歌手の方が、コンサートをしています。

コンサートの夜は、なんだか特別な感じがします。
いつもよりもかなりおしゃれをして出かけます。

コンサートが始まると、そこは普段の生活とは違った、異空間の世界です。
ちょっと現実逃避ができる世界でもあります。

会場一体となって、素晴らしい音楽に酔いしれます。
コンサートが終わっても、まだその余韻は残っています。
どの人もみな、満足そうな笑顔で帰っていきます。

この感じが私は大好きです。
何度でもコンサートに行きたくなります。

コンサートは目に見えない、素敵な想い出を作ることができます。
その記憶はいつまでもあせないものです。
あせないどころか、どんどん良くなっていくかもしれません。

これからも、いろいろなコンサートに行って、素晴らしい想い出をたくさん作りたいと思っています。

NEWSの音楽は良い

ここ最近の私、音楽に関してハマってしまったグループがいます。
それはジャニーズの4人組グループ『NEWS』です。

今までジャニーズのグループに関しては、
キンキキッズは楽曲の良さや、歌唱力の高さから好きで聴いていたのですが、
他のグループに興味を持ったのは珍しいです。

きっかけですが、最近リリースした『KAGUYA』というsingleCDを
家族に「レンタルしてきてiPodに入れて欲しい」というお願いからでした。

テレビで聴くよりも、実際にCDの音源を聴いてみて、
楽曲も良かったんですが、それよりも手越くんと増田くんの歌唱力の高さに惹かれてしまいました。

特にKAGUYAで言うならばBメロ辺りの歌声が私の心に響きます。(笑)

そんな感じで4人になってからは初リリースだった『チャンカパーナ』も好きになりました。
因みに手越くんと増田くん2人だけの『テゴマス』のCDも聴いています。(笑)

とにかく、ミュージシャンは世の中にたくさんいますが、
ジャニーズもとても魅力的な音楽を発信しているアーティストだと改めて実感させてくれたNEWSには、
「今後も応援したいし、注目していきたい」と思っています。

そんな感じで、私が最近になってハマったNEWSに関してでした!

ウータン・クラン『Chamber Music』のレビュー

生楽器によるバンド・サウンドがメインになっているせいか、鮮烈な登場を果たした90年代のウー・タンのような荒々しさ、殺伐さまでも感じさせてくれる作品になっています。

そんな90年代サウンドに呼応するかのように、ゲストのほうも当時から東海岸ヒップホップを盛り上げてきたベテラン勢の起用が目立ちます。

「Kill Too Hard」で登場するのはコールド・チリンからの生き残り、マスタ・エース。インスペクター・デック~Uゴッドと回ってきたマイク・リレーのアンカーをきっちり絞めています。

「Harbor Masters」で登場するのは、デビュー時がピークだったという悲しいキャリアを持つAZ。GFK~AZとハイトーン同士でラップしていく様は全盛期を彷彿とさせる勢いかも。

「Radiant Jewels」ではブートキャンプ・クリックのショーン・プライス。

「Evil Deeds」ではハヴォックが大好物のハイハットに合わせてラップ。
MOPとクールGラップ、レイクウォンという豪華なメンバーが揃った「Ill Figures」では、大人な雰囲気で渋めのマイク・リレーが楽しめます。

普段聴かないジャンルの音楽を聴いてみる

今まで聴いていなかった新しいジャンルの音楽を聴くことは、とても刺激的で楽しいことです。好きなジャンルの音楽ばかりを聴いているとどうしてもどこか飽きてきてしまいますし、たまには違うジャンルの音楽も聴いたほうが音楽をより楽しむことができます。

 私の場合、それがPerfumeでした。Perfumeの歌う音楽は、いわゆる「テクノポップ」と呼ばれているジャンルで、それまでの私はほとんど聴いたことがありました。テクノにもかなり疎く、自分には関係のない音楽だとすら思っていました。

 ですが、友人から良いとすすめられてPerfumeの「⊿(トライアングル)」というアルバムを聴いたとき、物凄くハマりました。Perfumeを有名にした曲ともいえる「love the world」はとても聴きやすいと思いましたし「Dream Fithter」はその歌詞が素晴らしく、とても共感できる曲だと感じました。それ以外に「ワンルーム・ディスコ」も良いですし、Perfumeは衝撃的でした。

 ですので、普段聴かないジャンルの音楽を聴くのも大切だと、私はそのとき改めて感じたのです。

バンドグループとしてのTOKIO

もともと鉄腕ダッシュが好きで、第一次産業アイドル(?)としてのTOKIOは好きでしたが、音楽バンドとしては興味がありませんでした。

去年20周年だったので、夫がベストアルバムを買ってきましたが、それを聞いて「あれ?TOKIO実はいいバンド?」と、今更気づいたところです。

TOKIOの歌は宙船くらいしか知らず、これも作曲の中島みゆきのほうが好きなくらいでしたが、ベストアルバムの「路傍の花」でうっかり号泣してしまい、40代の年寄りを泣かせるとはやるなぁと感服しました。

同世代なのもあり感覚が近いのもあると思いますが、意外と長瀬くんの声が良くて、うっかり惚れそうになっています。若いころからのTOKIOを追いかけていたファンの方たちが羨ましい…と、本当に思います。

ジャニーズのことは全く分かりませんが、良い楽曲は書いて貰っているけど肝心の腕は…という偏見がありましたが、TOKIOのような優良バンドを輩出しているなら考えを改めざるを得ません。

ニュー・エディション『Heart Break』のレビュー

グループを脱退してソロ活動を始めたボビー・ブラウンの替わりにジョニー・ギルが新加入、細くて高音のラルフ・トレスヴァント&低くて太いジョニー・ギルというボーカル・コンビで臨んだNEのアルバムです。

結果的に、ジョニーの加入は大成功だったと思います。「That’s The Way We’re Livin’」でのジョニーの存在感は物凄い。このパワフルな歌声があるだけで、NE自体が完全にバブルガム・ソウルの世界から卒業したような印象です。

その後の「Where It All Started」や、いかにもジャム&ルイス作というファンク「If Isn’t Love」、「NE Heartbreak」辺りでは、自分を抑えてラルフに華を持たせている辺りも大人な感じ。

そのラルフも、「Crucial」や「You’re Not My Kind Of Girl」、「I’m Comin’ Home」では、少年らしい甘酸っぱい歌声で自分の持ち味を存分にアピールしています。

後半に出てくるスロウ曲「Can You Stand The Rain」、「Boys To Men」では、力強いジョニーにラルフも精いっぱい張り合って、新生NEらしいハーモニーを作ることに成功しています。